小松空港60周年

小松空港思い出フォトコンテスト 入賞発表

小松空港開港60周年記念小松空港思い出フォトコンテストへ
たいへん多くのご応募いただき、誠にありがとうございました。
厳正な審査の結果入賞作品が決定いたしましたので、審査結果をここに発表いたします。
募集ページ・コンテスト概要はこちら

旅の思い出

作品賞

加納 崇徳様(東京都)

初小松空港、初北陸へANA NH751便で。能登半島を見下ろしていたこの時、目的地の加賀が、以降一年間で4回も通う大好きな場所になるとは想像もしていなかった。

廣瀬 結桂莉様(小松市)

2018年5月、北海道虻田郡倶知安町三島さんの芝桜にて。
家族三世帯での思い出の旅行の一枚です。
北海道に早く行きたくて羽田経由で予約していましたが何と羽田行きが欠航に。
次に早く行ける便が小松札幌の直行便でした。
朝一から小松空港にいたので直行便の出発時間まで空港内をウロウロ。これも良い思い出です。

ファミリー賞

才田 阿子様(能美市)

コロナが広まる前に家族で北海道に行きました。小松空港⇄新千歳空港で初めて飛行機に乗った息子。ぬいぐるみにも空の景色を見せてあげてました。ドキドキワクワクがいっぱいの景色だっただろうな。

清水 絵里子様(白山市)

2018年夏。当時89歳だった祖父と2歳のひ孫。祖父の大好きな日本ハムファイターズの応援に札幌に向かう便へ乗り込む直前です。今は亡き祖父との最後の旅行でした。

徳川 茜様(白山市)

大好きなハワイ💕
子供達を連れて行くのが夢でした
また行ける日のためにハワイ貯金頑張るぞ!
帰国の飛行機が成田ー小松便の飛行機の横に駐機し、時間がギリギリだったため大急ぎで入国手続きをして、子供を二人抱えて成田を走り、大汗をかきながらバスでさっき降りた飛行機の横に戻った時にホッとしたのも良い思い出です 。次に乗る飛行機は隣にいるのに、そのまま乗れないのが国際線🤣
撮影日 2019年6月3日
撮影場所 ホノルル動物園

周辺の思い出

作品賞

小坂 裕子様(金沢市)

7年前の小松航空祭前日のブルーインパルスの予行演習を航空プラザで見ました。「ひこうきたのしみだね」と言っていた息子がブルーインパルスの飛行を見た瞬間言葉を無くし夢中で見入っていました。あの時のキラキラした目を今でも忘れることは出来ません。

中村 浩史様(東京都)

晴天の2014年度小松基地航空祭 ブルーインパルス。あまりにも澄み渡った青空を見て、日本海の碧さと一緒に撮影したいと思い、空港近くの砂浜へ。空と海に白いスモーク、広角レンズで風景の広さを表現してみました。

ファミリー賞

川岸 奈津実様(神奈川県)

里帰り出産のため娘と地元石川県に帰省しました。3日間パパも石川県で過ごしましたが仕事があるため自宅のある神奈川県に戻るため小松空港までお見送り。この日から約5ヶ月間パパと離れて暮らす3歳の娘は「寂しい...」と言いながらもバイバイのハイタッチ。保安検査場を通った後もパパの姿が見えなくなるまで「ぱぱ!ばいばーーい!!!」と涙目になりながら手を振ってお見送りをしました。

原 めぐみ様(小松市)

お盆休みが終わり、単身赴任のパパがまた東京へ戻る日。去年の夏はパパと過ごせなかったけれど、今年は野球を教えてもらって、川遊びに連れて行ってもらったり、BBQも出来て楽しくて仕方ない夏休みになったね。展望デッキの君の後ろ姿を見る度にお母さんは切なくなります。今日は柵に上るのも一言危ないよ、と言っただけで許してしまいました。

吉田 紗希様(加賀市)

夏休み、今年もコロナ禍でどこにもお出かけできず、それでも、飛行機が大好きな息子と、その影響を受けてまたまた飛行機が大好きになった娘とを連れて展望デッキにて飛行機のお見送りをしたときの思い出です!

皆さまの思い出の写真を投稿していただいたこと、心より感謝申し上げます。入賞作品以外にも素晴らしい作品がたくさんありました。
これからはじまる旅へのわくわく感、大切な人との再会、親子で飛行機を見に行った思い出。
空港は、様々な人々の物語が交差する場所であり、そこに集まる人々の心に寄り添う場所でありたいと考えております。
開港60周年の節目を迎え、心からの感謝と共に、これからも皆様に愛される空港であることを目指していきたいと思います。